日本文化体験

平成26年8月6日(水) 9:00〜18:00

7月31日〜8月14日まで、ドイツのバッド・ゾーデン市から日独スポーツ交流団が来町しました。
バッド・ゾーデン市からは、毎年文化交流団とスポーツ交流団が交互に来町し、昨年まではそれぞれ養老国際
交流協会と養老町スポーツ連盟が主となって交流を続けてきました。
しかし、ともすると限られた中での交流となてしまっていたため、少しでも交流の輪を拡げようと、今年はスポ
ーツ交流団の日程の一部を国際交流協会が受け持ち、日本の文化を体験していただきました。
日本文化体験も各種団体に協力して頂き、より多くの町民の皆さんと交流ができました。

大久保先生の指導による抹茶体験、少し足が痺れました
が、美味しいと好評でした。
大久保先生のお孫さんもお運びを手伝ってくれました。

小寺先生の書道教室に参加し、日本人の生徒との交流も
できました。
今日は生徒の皆さんも先生に変身

共生委員の皆さんに作って頂いた、日本料理を書道教室
の皆さんと美味しくいただきました。

公民館から室原へ場所を移し、室原文楽保存会の皆さんによる、文楽「絵本太閤記十段目  尼崎の段」を鑑賞しました。
あらすじをドイツ語に翻訳して下さりるなど、会員の心遣いもさることながら、誤って自分の母を手に掛けてしまうという悲しい物語を、情感たっぷりの三味と語りや人形遣いに酔いしれ、また、人形遣いや三味線の体験もさせて頂き、皆さんは大満足の様子でした。

会場を公民館に戻し、大正琴同好会による大正琴演奏と、薩摩義士踊り保存会の皆さんによる踊りを
鑑賞し、最後はみんな一緒になって」養老音頭」を踊って楽しい一日を過ごして頂きました。