日 時  平成26年3月22日(土) 13:30

場 所  養老町中央公民館 調理室・2F和室

講 師  大久保節子先生

参加者  子供16名 保護者11名 ボランティア9名

和菓子作りは、講師を和菓子屋さんにお願いする予定でしたが多忙のため都合がつかず、昔家庭でもよく
作られた大福餅とういろうを、お母さんと一緒になって作りました。

また、オレンジういろうは薄力粉と砂糖をオレンジジュースを水で溶いて8分間レンジで蒸すだけ、とても簡単に作れますが皆さんに大好評でした。

レシピはいたって簡単です。
薄力粉100g、砂糖100g、水300g(オレンジジュースやワインなど加えた水分を含んで)、コーヒーやゆで小豆(水分の量は変更なし)を加えてもOK、これらをよくかき混ぜて容器に移して電子レンジで8分煮沸、冷やせば出来上がりです。      家庭でも作ってみませんか。

最近では、家庭でアンを餅で包んで作る大福餅は勿論、丸餅を作ることも少なくなり、子供たちにとっては初めての体験で大喜びで各人2個ずつ作りました。
一緒に参加したお母さん方も初体験?子供に負けじと頑張りました。

次は、部屋を替えて大久保先生からお茶の作法を教わり、自分で作ったお菓子を食べながら抹茶をいた
だきました。 
お菓子作りでは賑やかだった子供たちも、茶席ではぎごちないほど神妙に振る舞っている様子は、とても
微笑ましく感じられました。

子供相手とはいえ、茶席は本格的です