日  時  平成24年7月7日(日) 10:00〜12:00

場  所  養老町中央公民館

参加者  子供 47名、 保護者 約30名、 ボランティア 16名 

講  師  ランディ・プレスコッドさん (大野町在住 カナダ出身)

キッズプログラム第2回目は七夕の集いです。
昨年に引き続き東日本大震災支援チャリティと銘打って、6月から七夕に願い事を書いて頂き募金を募ったと ころ、、6月中に150枚を超える短冊が集まり、6月30日に竹笹に短冊を取り付け公民館ロビーに飾りました。

オープニングは、川瀬会長の歓迎の言葉に続いて、子供達の呼びかけで講師のランディさんが登場
”Hello,How do you do?"の歌でスタートしました。

最終的に七夕チャリティ募金は23,100円御協力頂きました。

絵本はどんどん伸びて次は何が出てくるかと子供達は興味津々,
どれだけ足場を積み上げても星までは届きませんでした

部屋を移して短冊に英語で願い事を書いたり、笹舟を作って水に浮かべたり、絵本「ほしい」の読み聞かせなどの後、英語で欲しい飲み物をもらってのどを潤しました。

ランディさんに英語での質問タイム。「好きな物は何ですか?」「どこの国から来ましたか?」などと質問、私も、私もと順番待ちの列が出来ていました。

短冊に書くお願い事は英語でどのように書くのか教えて貰いました。

I want a new ---.  I wish for a ---.  
I want to be ---.  I want to go to ---.

ゼスチャーたっぷりの例示に子供達も大喜びでしたが、話をしっかり聞いていないと、神様が解るように書けないよ!

お願い事がいっぱいあって何を書こうかな

願い事を沢山書いた子もいるようです。神様が困るかも

大人も笹舟を作って遊んだ昔を思い出しました

7月7日の本番には、予想を超える47名の子供や保護者、ボランティアの皆さんが集い会場は溢れんば
かりの賑わいとなりました。

笹舟がうまく浮かんで大喜び

”I like ---" 欲しい飲み物を上手く伝えられて良かったね

ロビーへ戻って「七夕のはなし」の紙芝居、怠けてばかりいた2人が、神様の怒りに触れて天の川をの両側に別れされてしまい、その後真面目に働いたので年に一度の七夕の日に会うことを許されたとさ。

紙芝居だけではちょと物足りないと思っていたら、本物の牽牛・織女に続いて神様も登場

締めくくりは英語の歌"Rain rain go away"をみんなで歌い、ジャンケンゲームでお菓子をゲット、負けた人も心配ご無用、帰りには皆んなお菓子をもらって盛り沢山の行事を終わりました。

七夕チャリティ募金は、26,068円集まりました。
皆様の御協力ありがとうございました。