Haed,shoulders,kneesandtoes

Duck,Duck,Goose

Go fish

Zenzai

キッズプログラム第5弾

日 時 平成25年1月19日(日) 13:30

場 所 中央公民館

指導者 日本語指導助手 ウェスリーさん、ビーブンさん、メイソンさん

参加者 子供 20名、ボランティア6名 保護者12名

今回のキッズプログラムもALTの皆さんに協力して頂き、それぞれに子供の頃の遊びを紹介して頂きました。
日本の大カルタ取りも計画していましたが、子供達が興に乗って外国の遊だけで時間オーバーとなり割愛、
外国の正月遊びになってしまいました。

最初は頭、肩、膝、足指の他目、口、耳をメロディ合わせて何度も手で触れ、英語で身体の部位を覚えます。
次にウェスリーさんが前と同じ順序で「Simon says ----.」と云った時はウェスリーさんに合わせて云われた所に手を触れ、「Simon says ----」を省略した時はウェスリーさんが耳などに手を触れても、子供達はウェスリーさんの真似をしてはいけないルールでゲームをします。
簡単な様ですが、ウェスリーさんの動きにつられて手が動いてしまいゲームから脱落、悔し泣きする子も。

日本の鬼ごっこの様なゲームです。
日本では鬼が人を捕らえますが、メイソンさんの遊びは人が鬼を捕らえます。
全員が輪になって1人の鬼が「Duck.Duck」と云いながら人の頭に手を触れながら廻り歩き、その内に突然人の頭に手を触れながら「Goose]と云って逃げ出し、言われた人は鬼を追いかけ、鬼は捕まる前に追いかけている人の席に入り、席を取られた人が次に鬼になります。席に入る前に捕らまると鬼のまま同じ事を繰り返します。
逃げる鬼、追いかける人、いずれも遊びとは云いながら真剣な顔つきが微笑ましい。

メイソンさんが上手く逃げおおせました

ビーブンさん手作りの何種類かの色、図形とも同じカードが2枚ずつ有るカードを使って遊びます。
今回は3組に分けてゲームをしました。
配られた手持ちカードがペアになれば2枚とも前に出します。残ったカードのペアを作るために、誰かを指名して欲しいカードを要求し、相手が指定されたカードを持っていればカードを貰ってペア完成、持っていなければノーの言葉が返ってきます。
カード要求者は次の人と交替します。
ペアを多く作った方が勝ちです。
相手に要求した段階で自分の手持ちカードを他の競技者に教えてしまうと云うリスクがあるので、作戦的には手持ちでないカードを相手に要求したりして、廻りの競技者の頭を混乱させるのもありかと思いますが、子供達は正直に真っ向勝負に徹していました。

身体を動かし、頭を使って疲れたときには、甘い物が欲しくなります。また、正月と言えば餅、近藤さん手作りのぜんざいを美味しく頂いて楽い会を終わりました。