日  時  平成24年12月24日(月) 14:00

場  所  中央公民館 創作室

参加者  12名

講  師  日比須美恵先生、七里先生 他1名

今年の花器は、現代的な形状の陶磁器製で今後も使えそうなもので、また、小道具とし'て節の短い2本の竹には、漆風の塗装に金粉の絵が描かれ、活け花の豪華さを演出して'くれる優れものでした。

花は正月の花定番の南天の赤い実を軸にして廻りに松、ひばの緑を配し、カーネーシ'ン、菊の花を活けて、更に小道具の金色のボンボン、朱色の四角いナイロン網をつぼって花'に擬して植え込み、最後は竹に紅白の水引を取り付け、全体に金粉を吹き付けて今年も'豪華な活け花が完成しました。

今年は小道具を多く取り入れ、活け花は簡単でしたが、それでも出来上がってみると'それぞれ個性が現れ、それを批評し合うのもまた楽しみです。

先生の作品

会場の様子 何度も眺めて・・・・もう少しこれを動かして

Kid も参加してお母さんのお手伝い

最後に皆さんの作品を並べて'写真に納め、会を終わりました。