日  時  平成24年12月15日(土) 18:00

場  所  高田公民館 大会議室

参加者  日本人 34名  外国人 7名

 

ポトラックパーティが定着し、今年のクリスマスも写真のように手作りのご馳走の他にカレーやスープも
登場、生唾を飲み込みながらパーティの開会を待ちました。

川瀬会長の挨拶

ピアノ演奏

川瀬会長から9月に東日本大震災の被災地を訪れた時の想い、10月に文化交流団として町長、象鼻山太鼓のメンバーとドイツのバッド・ゾーデン市を訪れた報告がありました。
また、バッド・ゾーデン市からは大震災の義援金として、昨年チャリティで集めた15,450ユーロを送金して頂きましたが、更に今回5,660ユーロ(617.392円)の義援金が送られてきたとの話に感動させられました。
そして、これからも養老国際交流協会として、被災地の皆さんを応援していこうとの決意が述べられました。

川瀬会長のお知り合いの久保田先生と杉野先生によるピアノの連弾でパーティに花を添えて頂きました。
演題は、チャイコフスキーのクルミ割り人形から「行進曲、ロシアの踊り(トレパック)、金平糖の精の踊り、花のワルツ」で、その素晴らしい演奏に酔いしれました。

懇親会

広瀬公民館長ののよる乾杯の音頭で懇親会が始まりました。 皆さんが腕によりを掛けて作ってきたバ
ラエティに富んだ料理をあれこれと取り寄せながら、楽しい語らいがつづきました。

アトラクション---スリッパ運搬ゲーム

10人ずつの2組が相対し、スリッパを足に引っかけて隣の人へ渡していくゲームで簡単なようでミスの連
発、応援団の方が興奮気味でした。 負けたチームには罰?としてマスクを着けてポーズをとること。
マスクはそのまま貰えて、負けた方が良かったかも。

アトラクション----ビーブンさんによるクイズ

ビーブンさんの達者な日本語で、ニュージーランドに関する沢山のクイズが出されました。
クイズを通してニュージーランドについて、面積が日本と変わらないのに人口は4百万人、オークランドでは1年中の気温の差が10℃、絶滅した怪鳥「モア」の話など、いろいろ勉強することができました。

キャンドルサービス

パーティの締めくくりはキャンドルサービス。
参加の皆さんから一年の思い出を語っていただき、最後に「きよしこの夜を」日本語と英語で合掌して楽しいパーティを終わりました。

おまけ

養老国際交流協会理事の藤田さんから、参加の皆さんに高山名物の「きなこショコラ」を1箱ずつプレゼントして頂きました。

東日本大震災募金箱には、14,300円の志が入っていました。