東日本大震災支援

今回も、、ワンコイン募金を兼ねた「チャリティ七夕」として、6月から協会員や会員以外の皆さんに協力を呼びかけ短冊をお渡しして願い事を書いていただきました。
予想を超える330枚の短冊と88,304円の募金が集まり、主催者として厚くお礼申し上げます。

3月23日の理事会で、23年度養老国際交流協会は行事を通じて、東日本大震災支援を行うことになり
ました。
今までに「イースター」、「歴史探訪」、「ペルー料理」の行事で、参加費の全額或いは一部を寄付してきました。

7月2日には子供や中国・ベトナム人を含め三十余名が参加して、カラフルな紙細工
を作り、持ち寄った330枚の短冊とともに笹竹2本に飾り付けをしました。

飾り付けを終わってから、川瀬さんの指導による歌と踊り、紙芝居で会を盛り上げて頂き、最後に抽選
会でお菓子をゲット、皆さんは笑顔で会場を後にしました。

思い思いの紙細工、みんな違ってみんないい

笑顔の中にも真剣な顔つきで作業も捗ります

好意のこもった沢山の短冊と労作?の紙飾りでたわわにし
なった竹は、恰も有り難うとコウベを垂れているようでした
短冊には世界平和、震災復興、家族の幸せ、健康など切実
な願い事が一杯、神様も大変ですがよろしくお願いします

飾り付けも共同作業で、笹竹は7月7日まで中央公民館
ロビーに飾り付け、訪れる皆さんの心を暖めてくれること
でしょう

川瀬さんの巧みな話術に引きこまれてお伽の世界へ、演者
と観客が一体となって楽しいひととtきを過ごしました

最後は抽選会、当たり外れに関係なく笑顔で楽しく会を終わりました