日 時  平成23年12月23日(金) 1300〜   

講 師  日比先生他2名

場 所  養老中央公民館 創作室

参加者  14名(外国人1名)

今回の花筒は長短2本の孟宗竹をボルトで連結した
もので、飾る場所により2本を切り離して好みの位置
に配置する事も出来る優れものでした。

花は南天の赤い実を軸にして廻りに松、ばら、水仙と
南天の葉の部分、松ぼっくりを配するもので、特に水
仙は中心に針金を通し下を向いた花の根元から細い
針金を巻き付けて花を上向きに整え、仕上げは金銀
の水引を活けて、好みに金粉をあしらって完成。

最初に助手の方に手本を見せて頂いた時は簡単そう
でしたが、いざ、自分でやってみると思いの外難しく少
々苦労しましたがそれでも皆さんの個性豊かな活け花
が出来上がりました。

最初にお手本を見せて頂きましたが簡単簡単!

少しだけ?先生に手直しして頂きました

間もなく完成です

個性豊かな活け花が出来上がりました