日 時  平成24年1月15日 10:00〜  養老中央公民館

参加者  48名(中国人30名、ベトナム人2名)

今回のふれあいサロンでは、昔からある日本のあそび(けんだま、こま回し、お手玉、カルタ取り、凧作りとたこ揚げ)を外国人と一緒に楽しむことにしました。

川瀬会長の挨拶で始まり、早速遊びに入りました。けんだまやこま回し,お手玉では外国人の方は若いだけあって?覚えが早く、教えるつもりの日本人はあっという間に追い越されてしまいました。
ちなみに、お手玉は中国では「口袋(こうだい)」といい、主に女の子が小さい頃に遊んでいて、5個くらいできたそうです。男の子はもう少し大きなお手玉を蹴鞠のようにして遊んだそうで、張さんが手本を見せてくれましたが、私達では2回と続きませんでした。
また、寒くなって川が凍った氷の上で独楽を回して遊んだそうです。

カルタ取りは、あいうえお-----が各
2枚ずつあり、文章と絵を合わせなけ
ればならなくて、日本語を聞き取れな
いと正しい絵札がとれません。

凧作りは四角いビニル布に骨になる竹と糸を付けるだけで簡単に見えますが、バランスが悪いと上手く揚がってくれません。
思い思いの絵を描いた手作りの凧が寒空に向かってぐんぐん舞い上がるとあちこちで子供の様に歓声があがっていました。

遊びとはいえみなさんは真剣そのもので人の輪がだ
んだん小さくなり、猛烈なアタックできゃあきゃあ言い
ながら札を取り合っていました。
沢山の札を取っていたのは日本語をよく勉強している
人で、上位の20人には、野寺さんから卓上カレンダー
がプレゼンとされました。

いっぱい遊んでお腹も空いたところで、お楽しみの食事とトークの時間です。
セルフで、うどんに、あげ・天かす・かまぼこ・焼き餅・花かつおのトッピングをし、川瀬会長からの差し入れ
(大根の煮付け)も美味しく頂きました。
満腹になったところでトークタイム、中国やベトナムでの子供の遊びが紹介され楽しい会を終わりました。
なを、日本語教室に通っている人には自主勉強のためにいろはカルタをあげましたが、これからもしっかり
と日本語を勉強して交流を深めてくれるよう願っています。