日 時   平成23年10月4日~11日

文化交流訪問団

Mrs. Bärbel Rockman and Mr. Peter Rockman   安田様方でホームスティ

Miss. Gundula Schmitt                   小野様方でホームスティ

Miss. Juliane Schlatter and Mr. Jens Hieselhahn 大久保様方でホームスティ

Miss. Regina Holzinger,                 森川様方でホームスティ 

今年の日独文化交流は、初めて秋10月に行われました。
ドイツのバットソーデン市からは、2名の男性と4名の女性で年齢も30代から50代と幅広い層の方々が
訪町されました。
回を重ねるに従い友好都市バットゾーデン市についての理解を深めてきましたが、今回も10月8日にド
イツ文化紹介があり、ますますドイツが身近に感じられるように
なりました。

10月4日

今回は4名がフランクフルトから8:50中部国際空港へ、先行して来日されていた2名の方が岐阜羽島駅へ
到着されたので、午前中出迎え班は大忙しの半日でした。
お昼には養老に到着、昼食後8日の「ドイツ家庭料理教室」の食材を買出しに全員で出かけ、その後ホスト
宅へ落ち着かれました。

10月5日

午前10時から大橋町長を表敬訪問し、町長主催の昼食会まで町内呉服屋さんで和服の知識を学び試着を
楽しみました。
午後2時からは中央公民館に於いて、藤田先生による折り紙教室を開き、2種類の鶴と泳ぐ魚を折りました。
その後は日本料理に挑戦、いなり寿司と巻きずし、おにぎり、日本流のサンドウィッチやサラダなどを作って、
食事会を催し交流を楽しんで頂きました。、
最後は、養老国際交流協会の皆さんと3人のALTによる英語劇「花咲じいさん」を上演、忙しい皆さんが一生
懸命練習した甲斐があって大成功、日本人も含め皆さんに大層喜んでいただきました。

華やかな折り鶴が完成すると顔もほころびました

巻きずしの具も真ん中に納まり上手に出来ました。

10月6日



絶好の旅行日和に恵まれ、バスで高山と白川郷を訪れました。

高山では朝市での買い物や、古い町並みの散策を楽しみま
した。色々なお店に並ぶお土産に興味津々の様子でした。

天守跡から見た白川郷の全景に歓声があがりました。
街の散策を楽しみ、明善寺の庫裡の木組みに感嘆

10月7日

10月8日

ドイツから沢山の食材を持ってこられ、ドイツ料理を作って談笑しながらの食事に舌鼓をうちました。
午後は、訪問団の皆さんによるドイツの文化紹介(環境と自然、バトミントン スポーツクラブの活動、
バット・ゾーデンとの姉妹都市の話、食習慣、音楽教育、歴史的建物など)があり、参加した皆さんに
とって興味が尽きなかったことでしょう。
特にユリアーネさんはたどたどしいながら日本語で話をされ、ほのぼのとした気分にさせられました。

料理は日独共同作業、ドイツの男性は包丁さばきも見事でした

ドイツの高級ワインも出て豪華な食事会となりました

ドイツ文化紹介には60名を超える皆さんが参加されました。

大役を終わって記念撮影です

10月9日

さよならパーティは「サンプラザふなやす」で大勢の皆さんが集まって賑やかに行われました。
皆さんへのインタビュー、ドイツの歌の合唱、余興の象鼻山太鼓は迫力満点、ドイツの皆さんも太鼓を叩
いて大喜びでした。

10月10日

最後の一日はファミリーデー、それぞれのホームスティ先の家族と楽しい思い出をつくられたことでしょう。

10月11日

午前8時35分セントレア到着、お疲れ様でした!

午前11時44分岐阜羽島駅で全員が揃いました

大橋町長を表敬訪問

和服の試着に大喜び!

3人のALTも全面協力(ナレーター、意地悪じいさん、殿様)、手作りの舞台装置ですが、みんなで力を合わせ素敵な英語劇になり、皆さんから「面白かった」と褒めていただきました。
「花咲じいさん」の話はドイツでも別名で知られているようです。

関鍛冶伝承館で日本刀等の見学と岐阜城・鵜飼
見学。
日本刀や鵜飼で日本の文化の深さ・みやびさに
感動したと皆さん大感激でした。

日本刀に興味しんしん,その美しさに魅せられたようでした

お城の建築美に「わおっ!」と歓声

鵜飼船で大いに楽しみました

朝から秋の養老祭りに養老鉄道で出かけました。
公園でお点前をいただいたり、滝までのウォーキングラリーに参加して記念品をいただいたり健康的な日に
なりました。
また、過去に日本からバットゾーデン市を訪問した際に知合った多くの人々とも再会出来て喜んでいただけ
ました。

お点前の説明を聞きながら、美味しくお茶をいただきました

滝の前で記念写真

村の祭りに参加

初体験の稲刈りに挑戦、

訪町も各自別々なら帰国も各自別々・・ドイツ人気質?の一端を理解させられた出発でした。
  A班はセントレアから北京経由でフランクフルトへ
  B班は名古屋駅から横浜⇒東京⇒京都⇒奈良⇒関空⇒フランクフルト
  C班は岐阜羽島駅から京都⇒東京⇒成田⇒フランクフルト
 朝6時から午後2時まで各駅へお送りしましが、楽しい1週間でした・・・皆さん楽しかったですか?

名残は尽きませんが、子供たちとも別れです

お世話になり有難う・・   ご無事でご帰国を!