と き    平成23年2月20日 9:30〜

ところ    養老中央公民館 中ホール

若いエネルギーを持て余している研修生にとって、待ちに待った「ふれあい交流会----軽スポーツ大会」が、
日本人、中国人、ベトナム人合わせて70余名が集い、養老中央公民館中ホールで賑やかに行われました。

最初は10組のチーム分けと今日行うゲームの説明をしました。皆さん待ちきれない様子です。

ゲームは、カローリング、バスケットピンポン、ニチレクボール、フリーブローと大縄跳びの5種目でチーム対抗競技としました。

カローリングは、カーリングの床版です。
3人のプレーヤー(選手交代は自由)が2投ずつチーム
交互に投げます。
バスケットピンポン

   バスケットピンポン
中央の穴に入れると2ポイント

フリーブローは吹き矢を安全にスポーティに改良したスポーツで矢の先端は吸盤になっています。
3mの距離から一人2本ずつ1チーム10本の矢を射て得点を競います。

ストーンが思うように真っ直ぐに走ってくれず、折角近い
味方のストーンをはじき飛ばしてしまい、悲鳴が飛び交
いました。

バスケットピンポンは、卓球台を小さくして、中央にバスケットを設けた台上で、通常の卓球のルールに従って行ない、バスケットに直接玉が入ると1ポイント追加されます。
5人が1セットずつ交替で勝負します。
台が小さいので結構難しく、バスケットをねらう余り台をオーバーさせてしまうなど悲鳴の連続、周りりの応援団の声で選手は集中出来なかったのでは?

ニチレクボールはペタンクの床版で、5人が2投ずつチーム
交互にボールを投げます。難しいルールは止めてマークに
一番近い方が1点獲得、5ゲームで勝敗を競います。

防御のボールを手前に置くなどの、細かい作戦など出来る
はずもなく、我こそはと近くへボールを投げ込み、カローリ
ング同様、味方の邪魔をしたり、利敵行為がまかり通り、
てんやわんやの大騒ぎゲームでした。

中心を狙い過ぎて勢い不足で折角良いところに命中したのに矢が吸い付かずに落ちてしまい、強く吹こうとすると的を外してしまい、簡単なようでも難しく応援団もやきもきの連続でした。

イベントのハイライトは、5人で飛ぶ大縄跳び。
即席で組んだチームとあって息が合わず練習
では2,3回で終わる事が多く、普段の運動不
足もあって本番前にはもう疲れ果てている様子
でした。
各チームが2回ずつ跳び多い方の回数で勝敗
を競いました。

5分ほど休憩していざ本番となると、どのチー
ムも練習とは見違えるようなチームワークで最
高チームは54回、お見事と言うほかありませ
んでした。

汗を流した後はおにぎりリと豚汁のご馳走が待っています。
ゲームの自慢や、失敗談などで疲れも忘れて話がはずみます。

最後は表彰式、負けたチームも拍手で勝利を讃え合い、楽しい一日の幕を閉じました。