ハイタッチでお別れ.

東日本大震災 復興支援チャリティイベント

日時・場所  2011.4.24 (日) 13:00〜   国際学習会館

参 加 者  子供 27名  保護者 約20名
         ボランティア  日本人 11名  外国人 6名  

養老国際交流協会委員から東日本大震災復興支援の「チャリティ イースター」を開催したいとの提案があ
り、急遽実施することになりました。

イースターには、27人の子供達が集い、また、養老町在住のALTロバートさん、ウイスリーさん、スティーブ
ンさんを始め養老国際交流協会の皆さん、中国人やベトナム人の研修生もボランティアとして参加し、賑や
かに楽しいHappy Easterとなりました。

開場前からALTと戯れる子供もいて、和やかな雰囲気の中でイースターが始まりました。

オープニングでは川瀬会長の歓迎のことば、ALTの自己紹介、イースターで使う英単語を教えて貰い、身振りを使ったイースタージャンケンゲームを楽しみ、スケジュールの説明を受けていよいよ本番です。

最初はお菓子を入れるためのクラ
フト「イースターバスケット」づくりは
親子の共同作業です。
'バスケットに貼るシールは、「〜、
pleas」と言ってALTから貰います。

バスケットが出来たらつぎはイースターエッグハン
ティング、部屋に隠された卵をを3個見つ'けて卵の
中のシ-ル(bunny、chick、egg)を持って行き、ALT
に「egg please」など言ってお菓と交換してもらい、
笑顔?でALTと一緒に記念写真を撮りました。

クロージングは「スキダマリンク」の歌
と踊りではしゃぎ、皆んなで記念写真
を撮ってちょっぴり英会話もして楽しい
ひととtきを終わり、帰りには協会から
と川瀬会長からの差し入れのお菓子
を貰って思わぬプレゼントに大喜びし
ながら、ALTとハイタッチして家路につ
きました。

参加費18家族分の18,000円は、役場を通じて全額日本赤十字社に寄付させて頂きました。

イースターとはキリストの復活を祝うお祭ですが 春の訪れを祝うたのしい欧米の行事です。
この日に多産で繁栄のシンボルであるうさぎ(イースターバニー)が新しい命や復活の象徴である卵を運ん
できてくれるといわれれています.
欧米では子どもたちはたまごに色をつけて楽しんだり、たまごさがしゲームをしたりして楽しみます。今年
は4月24日がイースターなので春の訪れを祝うお祭りに、被災地の一日も早い復興を願い実施しました。