平成22年4月24日(土) 養老町中央公民館において、養老国際交流協会の総会が60余名の会員の参加を得て盛大に開催されました。

町民憲章を朗唱し、川瀬会長及び名誉会長の稲葉町長の挨拶、平成21年度活動報告および決算報告、22年度活動計画及び予算、22,23年度役員の承認を行い、村下県議会議員からお祝辞を頂いて閉会しました。

総会のあと懇親会を行い 参加者が軽食を囲みながら親睦を深めました。

21年度活動報告は、DVDの映像を使って行われましたが、こんなに色々な行事を行ってきたんだなと感
慨にふけりました。
22年度は、「ワクワク養老、ドキドキ養老、共汗・共感プロジェクト」をスローガンとして3つの実践項目を定
めました。

● 養老の歴史、自然、すばらしさの再発見、再認識から生まれる日本人、養老町民としてのアイデンティ
   ティの確立
● 国際化に対応できる人材委の育成、国際理解の推進
● 増加する在住外国人に対応できる多文化共生社会の構築

これらの目標を達成するため、今まで各委員会が独自に計画・実施してきた事業を大幅に見直し、事業の
実施については、担当委員をきめるものの各委員会が協力し合ってサポートする体制を整えました。

また新たな試みとして、毎月第四日曜日に「ふれあいサロン」を設け、外国人が気楽に立ち寄って、日本人
や外国人同士が交流を深める場を設けることとしました。

懇親会は中村町議会議長の挨拶から始ま
り、今年度の文化交流団としてドイツへ派遣
される団員紹介、各委員会委員の紹介をし
ました。
また、養老町在住の日系ブラジル人の中田
さんによるブラジル紹介、ベトナム人研修生
による卒業式の歌、中国人研修生による中
国民謡のアトラクションもあり、楽しい語らい
のひと時を過ごしました。